2007年11月20日

SSILC(Sprott-Shaw International Language College) 「TYCコース」【バンクーバー:児童英会話講師】

SSILCの3ヶ月のTYCコースに通われたNOBUさんにお話を伺いました。

留学生サポートデスク?X?y?[?h
Nobuさん?_?C??

?X?y?[?hどうして、TYCコースを受講しようと思ったのですか?
?_?C??子どもと接することが好きで教育分野に関して興味があり、日本に帰って何か役に立つのではないかと思い、決めました。あと、このコースを受講することで英語も総合的に学べると思ったんです。

?X?y?[?hSSILCのTYCコースを選んだ理由を教えてください。
先生方も経験豊富で、評判のよい学校だったからです。また、3ヶ月のプログラムで、各モジュールで習うことが明確だったし、しっかりしていると思いました。

?X?y?[?hクラスは何人くらいだったのですか?
?_?C??クラス人数は、5人でした。そのうち、日本人4人、チャイニーズカナディアン1人でしたよ。アットホームで和気藹々としているので、リラックスした雰囲気の中で授業を受けることができました。また、クラス全体で仲が良かったです。

?X?y?[?h午前、午後の授業では、実際どんなことを学ぶのですか?
?_?C??モジュールにそって講義は進みました。クラスの授業では、理論を学んだ上で、実践に対応できるような勉強をしました。1週間のプラクティカム(教育実習)があり、プログラム終了3週間前に、小学校、デイケアー(保育所)などに行きました。

講義では、歌を歌ったり、実験したり、英語を教える上での教材をたくさん紹介してもらいました。また、ゲストティーチャ−が来て、話をしてくれたのはためになりましたよ。

?X?y?[?h先生はどうでしたか?
?_?C??経験豊富で情熱的、手を抜かず熱心に授業をしてくれました。

?X?y?[?h宿題はどの程度でましたか?
?_?C??毎週、プレゼンやテストがあるので、みんなそれに追われていましたよ。

?X?y?[?h教育実習はどうでしたか?
?_?C??生徒みんながバラバラに配属されて、色んな学校に行きました。教室で理論として習ったことを、実習の場で、納得することが多かったです。僕は実際には、ランガラカレッジのプリスクールに配属されました。カナディアンの子供たちのネイティブ英語に苦しみましたが、良い体験をさせてもらいましたよ。

?X?y?[?h気になる英語力ですが、実際のところ、このコースを受講しようと思ったらどれくらい必要だと思いますか?
?_?C??英語を学ぶのではなく、英語で教授法を学ぶので、ある程度の英語力が必要です。特に、先生の抗議のスピードは容赦なく速いのでリスニング力が必要だと思います。

?X?y?[?h学校に通っていて嬉しかったことと、大変だったことを教えてください。
?_?C??やはり、プレゼンの準備やテストがたいへんだったけど、終わった後の充実感や達成感があります。プラクティカムなど色んな環境で学んだり、色んな人に出会えるのがいいですね。

?X?y?[?h今後このコースに通いたいと考えている学生へのアドバイスがあれば教えてください。また、どんな人におすすめのコースだと思いますか?
?_?C??初めは、英語力をあげたいとTECをとってみたという人も、プラクティカム終了後は、英語を教える職につきたいと思うようです。最後までやり遂げる強い気持ちがあれば、ぜひ頑張ってみてください!

?X?y?[?h学校が終わった後はどうする予定ですか?
?_?C??学校などでのボランティアや仕事などをする予定です。今度はTESOL(英語教授法)にも挑戦してみたいなと考えています。

?X?y?[?hありがとうございました。NOBUさんは、テニスのインストラクターの経験もあるそうで、カナダ人に、テニスのプライベートコーチもされているそうです。また、その方が、偶然にも小学校の先生だということで、今度、小学校の見学にも行くそうです。TYCで得たことを、実践できそうですよね。忙しいながらも、充実したカナダ生活を送られているのが伝わってきました。

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posted by サポートデスク#22 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TYC(児童英会話講師) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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